巾着田で曼珠沙華を目で楽しんだ後は、舌で生ホルモンを楽しむ(高麗)

表紙
曼珠沙華の里で鮮烈な赤を楽しんで後は、高麗駅から巾着田へ向かう途中にある生ホルモン焼き屋さんへ。去年、曼珠沙華を見に来た時にこのお店に気が付いたのですが用事があり素通り。今回、初訪問です。美味しいホルモンと店主の心意気が素敵なお店でした。店舗自身に驚きの秘密もあります。

佇まい
場所は、高麗駅から曼珠沙華まつりの会場である巾着田に向かう最初の信号横にお店があります。
看板
気になったのは、この看板の「生ホルモン」の文字。金魚屋と二人、曼珠沙華を楽しんだ後は

(その時の様子は、こちら)

生ビール
キンキンに冷えた生ビールで乾杯!
生レバーに生テッポー
生レバーに生テッポー
生タン
そして生タン!
焼き台
生なのに焼くのって、その生ではなく仕込みで熱調理していない生。多くのお店では、ホルモン(もつ)を仕入れると衛生面のため一度湯通しするのが普通なんです。生のホルモンを出せるのは、よほど新鮮なホルモンを仕入れる事が出来るお店しか無理なんです。その新鮮な生ホルモンを自分の好みの焼き加減で食せるって幸せです。
こあがり
最初、案内してもらった席は、歩いて疲れたでしょうと奥のこあがり。この一段高くなった畳の席も良かったのですが
ハイボール
折角なので、もっと店内の様子を楽しめるテーブル席に移動させてもらいハイボールを飲みながらその景色を堪能。
テーブル席
気さくに話しかけてくれるオジサンがいるなぁ、楽しいなっと思っていたら店主。このお店は3年前に開店したそうで、オープン時(今も)色々市と揉めたそうです。その理由は、この土地に飲食目的の建築物を作ってはダメとの事。
秘密
え!?でも、このお店は?そこの扉を開けて見なさいと店主。開けてビックリ、お店の中にトラックが!
荷台の上から
お店のお姉さんに、こちらに来て見てみなさいと言われ厨房に入ってみるとそこはトラックの荷台!
外から見た眺め
外から見ると、こんな感じ。トラックを改造したお店に、テーブルをその前に並べその上には簡易的な屋根を付けた屋台形式。そんな秘密があるとは思いもしないでした。
店主
店主、お店のお姉さんとの花も咲き、とても楽しい時間を過ごす事ができました。
素敵なお店
これから寒くなってくると味自慢の鍋が登場するらしいです。食べたい!曼珠沙華まつり期間はお昼から営業、通常は17時からの営業だそうです。今、曼珠沙華が満開!花見を楽しんだ後、美味しい生ホルモンなんて如何でしょうか。

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