防寒仕様席が東京の路地風景を楽しめて素敵:鳥もと本店(荻窪)

表紙
創業60年以上の荻窪名店。北口再整備の関係で2009年に北口目の前の営業を終了し現在の場所へ移転(同時期に同じく北口に支店も開業)。それを機に、他店とは何か違うお店にしようとの考えから北海道の白糠漁協と強力タッグ。普通だと北海道へ旅行しなと食べれない様な、美味しい海鮮の珍味を手頃な価格で楽しめるお店に変貌。もちろん美味しい焼き鳥も健在。

荻窪駅前
三連休中日。家の中から外を見ると見事な空。そんな綺麗な秋晴れの下、金魚屋と荻窪の街へ。
北口商店街
南口と北口の両方の商店街や
路地
路地散歩を楽しんだ後は
鳥もと
荻窪の老舗酒場の鳥もと(本店)へ。店内から、昼酒を楽しむ大勢の先客たちの楽しいそうな会話が聞こえてくる。どの席で楽しもうかとお店に入ろうとした時
サンルーム
サンルームが設置されていて驚く。この時期いくら日があっても外席は寒く辛いと思いちょっと沈んでいて心が、このサンルームを見た瞬間急浮上。
生ビール
生ビールをお願いして
青空と提灯
こんな空を見ながら乾杯。
メニュー
創業60年以上の焼鳥有名店。北口再整備の関係で2009年に北口目の前の営業を終了し現在の場所へ移転。その移転を機に、他店とは何か違うお店にしようとの考えから北海道の白糠漁協と強力タッグ(毎朝空輸)。普通だと北海道へ旅行しなと食べれない、ものよっては道民も驚く酒のつまみにぴったりな海鮮がいただけるお店に変貌。もちろん美味しい焼き鳥も健在。
ししゃもの刺身
北海道生まれの自分が心底驚いた逸品。本ししゃもの刺身(2尾使われており600円)。昔、ししゃもが取れる川の近く住んでいたことがあるけど刺身は初めて。
かすべの煮付け
そして、こちらも北海道の珍味。かすべ煮付(400円)。エイなんです。身は癖がなく淡白でカレイのような食感で甘辛い煮汁が合う。一番の楽しみは骨。骨はすべて軟骨で、これがコリコリとしていて美味しい。
自然薯
食べようと箸でつまむと、まるごと全てが持ち上がりそうだった自然薯(所沢産)。
東京人
「東京人(2010年2月号)横丁のうまい店」の表紙は、この場所からの眺めと教えていただき、ちょっとお上りさん的な気分。正しく横丁の美味しい店。
夕暮れ
店員さんとの楽しい会話、美味しい料理とビール。空は少しずつ提灯が映える時間帯へ。
生ビールのおかわり
生ビールのおかわりし、そんな時間をしみじみ楽しむ。
赤かぶ酢物
赤かぶ酢物(250円)。甘すぎず酸っぱすぎず、そして新鮮でしっかりカブの野菜の味を楽しめる。
青唐辛子味噌
そろそろ焼き物を楽しむことに。メニューを見て塩焼きと一緒に食べたら絶対美味いと思った青唐辛子味噌(250円)と焼き物をお願い。
手羽先・しろ・なんこつ・レバー
いい香りとともに登場した、手羽先・しろ・なんこつ・レバー。読みは大正解で、青唐辛子味噌との相性ばっちし。
よる酒
気が付くと日はどっぷり暮れ昼酒タイムから夜酒へ。
電気ストーブ
夜になっても足元の電気ストーブのおかげで問題無し。
ししゃもの頭串
ししゃもの頭串。絶品!干したししゃもではこの味は出ないと思う。珍味!ししゃもの刺身見にも驚いたけど凄い。手間が大変そうだけど・・・
美味しいビール
中に頭を一つ入れ、ほろ苦い味が広がったタイミングで生ビール。美味しい。
素敵な店員さん
今回も美味しくて楽しくて素敵な酒場時間を堪能。
赤ちょうちん
お店の方々に感謝!

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