昼酒好きの桃源郷:川茶屋・たぬきや(稲田堤)

表紙
昼酒倶楽部2013年初活動である1月2日の初飲み会の予約を兼ねて昨日たぬきやへ(電話がないため直接お店へ行って予約する必要があります)。たぬきやは新宿から電車で30分ほどで到着できる京王稲田堤駅ほど近くの多摩川河川敷に存在する川茶屋。創業は昭和10年で今年で営業77年。多摩川の景色を横目にゆったりとした時間の流れの中、お昼からお酒が飲めるユートピア。

土手
昨日(12/15)小雨の降る中、金魚屋と京王稲田堤駅へ。そこから多摩川を目指し10分ほど歩くと見えてくる土手。階段を登ると
多摩川
多摩川に到着。たぬきやの営業は不定休でお店に電話は無く、営業中であるかどうかの確認は現地で営業中の赤いのぼり旗が出ているかどうか。雨降で自宅から営業しているかどうか不安を抱えながらの道中。赤いのぼりを見てホッと不安払拭。
外観
時間は15時。お店に近づくと中から昼酒を楽しんでいる先客の楽しそうな声。
外席
この外席からの眺めも素晴らしく多摩川の昏れゆく景色を楽しみながら飲むビールが素敵。
入り口
その楽しみは来年に取って置き、こんにちは~と店内へ。
生ビール
やってて良かった本当に良かったと金魚屋と乾杯。
お新香
美味しいお新香。ホッとする味。
店内の様子1
そんな美味しいお新香とビールとこの酒場風景。そして横目に見える多摩川。まさに昼酒好きの桃源郷。
ストーブ
数カ所にストーブが設置されており、その暖かさを感じながら冷たいビールをゴクっとするのも楽しさの一つ。
フランクフルト
カリカリに焼かれたフランクフルト。
タバスコ
持参したタバスコをかける。
生ビールとフランクフルト
ちょっとツーンとするタバスコの香りとケチャップ、カリカリあつあつのフランクフルト。
フランクフルトを一口
一口かじり生ビールで流し込む。至福。
店内の様子2
都心では味わえないゆっくりとした時間が流れている。
寝起きのミーちゃん
厨房から漂う魚の焼ける香りで寝床から出てきた看板娘のミーちゃん。
ホッケ
そこに登場したのがホッケ焼き。
ミーちゃんが隣へ
ミーちゃんが静かに隣へ。おとなしく静かにホッケをくれとプレッシャーをかけてきます。お店の方の許可を頂き、この後ホッケを少しおすそ分け。
猫と生ビール
ご満悦なミーちゃんと生ビール。楽しすぎる。
すっかり気を許す
すっかり気を許し、ずっと横にいて接客をしてくれる。
今シーズンから登場
今シーズンから登場の
鶏鍋
鶏鍋。鶏肉とツクネがゴロゴロ入っている。
具沢山
心とカラダが暖まる味。嬉しいく美味しい。
ホッピー
ホッピー・チェンジ。
夕暮れ
気が付くと夕暮れ。晴れの日は綺麗な夕空と多摩川の景色を楽しむことができます。
警戒するミーちゃん
お客さんがつれてきた犬の登場で、ちょっと警戒モードのミーちゃん。
大きな犬
今回も楽しくて美味しくて素敵な酒場時間を堪能。
大きな犬のアップ
常連さんが連れてきた大きな犬に撮るよと声を掛けたらコチラに迫りすぎで多少ビビる。
ストーブとミーちゃん
楽しい時間はあっという間。ミーちゃんにありがとうまた来るねとお礼を告げお店を後にします。
帰り道
寒いけど心が暖かいので軽快な足取りで京王稲田堤駅へ。

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