横浜飲み歩き散歩2012(冬):3軒目は「市民酒場・諸星」

表紙
「昼酒倶楽部 in 横浜」横浜飲み歩き散歩2012(冬)。3軒目は新子安にある「市民酒場・諸星」。一度行ってみたかった憧れのお店。中に一歩踏み入れると”あぁ”と言葉が漏れる素敵な酒場風景、ジェントルマンな店主、美味しい料理たち。まさに素敵過ぎる酒場風景。

桜木町駅ホーム
「はなみち」を楽しんだ3人はほろ酔いの足取りで電車に乗り
JR新子安駅
JR新子安駅へ
京急新子安駅
目的のお店は隣接する京急新子安駅目の前。
諸星
踏切を渡ると「市民酒場・諸星」に到着。昭和の全盛期には200店あった市民酒場、現在は神奈川の「みのかん」・戸部の「常盤木」・そしてここ「諸星」。
暖簾
「市民酒場・諸星」市民酒場とは戦時下に酒不足のため発生していた横流しやヤミ売りを減らす目的に神奈川県がとった政策で生まれたそうです。(3店を1組にして3店の共同経営、売上量による酒の配給量制御)諸星は昭和の初めに角打ち(店頭で酒を飲める酒屋)として創業。戦後に酒屋として営業するか、飲食店として営業するか二者択一を迫られ飲食店を選び市民酒場となったそうです。
店内の様子
ちょっと緊張しつつ暖簾をくぐり店内へ。そこには素敵な酒場の風景が広がっています。
生ビール
吉田類さんの酒場放浪記で存在を知り一度は行ってみたいお店の一つに案内してくれたヒロミチさんに感謝し3人仲良く乾杯。
入口側の景色
これぞ大衆酒場と言える景観に入り口から差し込む午後の柔らかい陽の光。贅沢な昼酒の時間を楽しみます。
店の奥
奥の方を覗くと美味しそうなメニューが沢山。
うの花
うの花(350円)
とんみの
とんみの(450円)
もつのにこみ
もつのにこみ(500円)
キリンラガービール
キリンラガービール(瓶)の提灯。インテリアに欲しい。
夕暮れ
外を見るとマジックアワー。そろそろ今回の昼酒倶楽部の部活も終わり頃。
ホッピー
そんな夕暮れの景色を楽しみながらホッピー・チェンジ。
日暮れの暖簾
美味しかった素敵だったとご店主にお礼を言いお店を後に。3人は昼酒倶楽部の打ち上げをするために4軒目に向かいます。

横浜飲み歩き散歩2012(冬)

  • 1軒目:酔来軒
  • 2軒目:はなみち
  • 3軒目:市民酒場・諸星
  • 4軒目:最後の楽園・レバーランド
  • 5軒目:市民酒場・常盤木
  • 6軒目:天ぷら・なりた

過去の横浜飲み歩き散歩

  • 1回目:2011年3月21日
  • 2回目:2011年12月30日

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