真夜中のオムライス:小料理はなしのぶ(武蔵関)

表紙
飲んだあと自宅最寄り駅に戻りゆったりとその日の酒場時間を締めたい、そんな時に訪問するお気に入りのお店。ママの優しさと美味しい手料理、地元常連さんたちと楽しい会話、ゆったり流れている時間。毎回ちょっと食べ過ぎてしまうのが問題なのですが地元の方々に愛される素敵酒場です。

武蔵関駅北口
ほろ酔い良い気分で金魚屋と二人、地元武蔵関駅に到着。
佇まい
今宵はもう少し飲みたいねと向かった先は武蔵関駅北口から徒歩2分のところにある小料理はなしのぶ。
店内の様子
暖簾をくぐり、今晩はと店内にはいるとママの優しい笑顔が出迎えてくれます。
ママ
”ホッピー白・黒・生?”との問いかけに元気よく生と返答。
生ビール
さっきのお店良かったねとか話しながら乾杯。帰りの電車を気にせず飲めるのがやはり嬉しい。
調理風景
カウンター前に貼られたその日のオススメから一品選びお願い。玉子をかき混ぜる心地良い音をつまみに生ビールを楽しむ。
う巻き
熱々のう巻き。落ち着く味。さっきまで結構お腹いっぱいだったのにイが刺激され食欲がむくむく。
とんかつソース
そんな状態で目に入ったのはとんかつソース。
ホッピー
例のものをお願いしホッピーに切り替え体制を整える。厨房からはシュヮァ~と素敵音。
ロースとんかつ
そして登場したのは余熱で見事に仕上げられたトンカツ(600円)。綺麗な桜色の肉の断面を楽しんだ後は、最初は何も付けづに、そして塩、トンカツソースと楽しむ。
常連さん
常連さんたちとの会話も楽しい酒のつまみ。
オムライス
食べ過ぎと知りつつ食欲を抑える事が出来ずに締めにお願いしたのはオムライス。
オムライスの断面
こんな時間に食べたら絶対ダメと言っている心の声を無視してぱくつく。思わずスプーンを握り締める美味しさ。
店内の様子
金魚屋と争う様にあっという間の完食。そして急激に襲われる睡魔、地元で良かったと一安心。さぁ帰って寝ようかと”ごちそうさま。お先です”とお店を後にします。のんびりと美味しい料理と美味しい酒と楽し会話、今回も素敵酒場時間を堪能。ママ、いつもありがとうございます。

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