メインの魚に到達するには強敵多し:白銀屋(西新宿)

表紙
事前調査で死ぬほど魚が美味いとの情報を仕入れ、金魚屋と二人美味い魚料理を楽しもうと向かった先は西新宿にある「白銀屋」さん。結果は、とある事情でその計画は頓挫。その理由は続きの写真を見て頂けるとわかる嬉しい誤算(今、思い出してもヨダレが出る)。魚は、近々再訪で楽しむことを決意。そんな「白銀屋」さんの酒場風景写真です。

JR新宿駅
2月最終週の水酔日、定時で仕事場を切り上げ向かった先は新宿。
新宿駅西口の眺め
新宿はやはり人が多く(新宿西口の眺め)
新宿駅西口目の前のロータリー
その人混みを避けるように駅前から
新都心歩道橋
右手に高層ビル、そして左手には目的の素敵酒場が多くある西新宿エリア。この場所から振り返ると
深夜食堂のオープニングの眺め
深夜食堂のオープニングの眺め。
白銀屋-佇まい
新宿駅から歩くこと10分程度で目的のお店に到着。
白銀屋-生ビール(450円)
金魚屋と二人、今日もお疲れ様と生ビール(450円)で乾杯。
白銀屋-店内の様子
ふーと一息つき目線を上げると綺麗で小洒落た和の酒場風景。
白銀屋-切り干し大根
そんな景色を楽しみながら切り干し大根とビールを楽しむ。
白銀屋-エンガワのユッケ
この切り干し大根美味い!と会話しているところに登場したのがエンガワのユッケ。ちょっとピリ辛のタレをまとったエンガワを黄身と混ぜて口に運ぶ。目を見開く美味さ。こんな美味しいユッケは初めて。
白銀屋-栃尾の油揚げ
油揚げをくださいと店員さんにお願いすると、最後の一枚だけど栃尾の油揚げがあるよとの返答。こちはらぜひ!の一言。そして登場したのは外側カリカリ、中はふっくら&香味がきいた味噌ダレ。ナイスな酒。のあて。
白銀屋-カウンター越しの生ビール
生ビールが
白銀屋-生ビールのお代わり
止まらない美味さ。
白銀屋-あじのTシャツ
店員さんのTシャツが魚料理に入れいている気合が伝わってくる素敵柄。魚料理を楽しむ前にメニューで気になった鳥料理をその店員さんにお願い。そして待つこと数分
白銀屋-大山鶏の香味刺身ステーキ(780円)
いい香りとともに登場したのが大山鶏の香味刺身ステーキ(780円)。このハサミを使って
白銀屋-大山鶏ステーキの断面
自分好みにカッティング。
白銀屋-たたき
見事なたたき状態。香りよくそしてなによりも肉の味がいい。普段あまり鶏肉を食べない金魚屋の箸が止まらないぐらい美味い。
白銀屋-ゆったりとした時間
勢い良く食べ少し放心状態で二人当たり店だと確信。
白銀屋-黒ホッピーと焼酎ボトル
焼酎のボトルをお願いして腰を根付け素敵酒場を堪能。
白銀屋-白レバー
さっきの鶏があれだけ美味かったら、このメニューも間違いないと頼んだのは白レバー(鶏レバー)。さっと炙られた表面、中はジュルジュル、そして普通の白レバーでは少々アブラ臭さが気になるがこの白レバーはレベルが違う。初体験の美味さ。
白銀屋-ボトルは自分の好きな濃さでホッピーを楽しめる
ホッピーの瓶をお代わりしさらに楽しむ。
白銀屋-ハンバーグ
そしてハンバーグ。美味い。気が付けば当初の思いを忘れお腹いっぱい。嬉しい誤算。次回は魚料理と心を決めたが、同じ料理を楽しんでしまい、また失敗しそうな予感がよぎる。
白銀屋-お客さんも素敵
美味しい料理とお酒、そして初めてお会いした方がとの楽しいい酒場会話。今回も大満足の酒場時間でした。
白銀屋-素敵な店員さん
お店の方々、本当にありがとうございました。次回は必ず焼き魚を堪能します!
西新宿の路地
帰りの西新宿の路地、西新宿にスポット当てて酒場開拓を心に決めたそんな夜でした。楽しかった。

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