沼袋の母と父が営む素敵昼酒スポット:福久家食堂

表紙
昨日(4/20)金魚屋と二人、なじみの沼袋で昼酒倶楽部の部活動。雨散歩で素敵な春花に出会い、そして素敵な昼酒スポットに出会うと言う贅沢な土曜の午後でした。


沼袋駅北口
昨日(4/20)金魚屋と二人やってきはのはなじみの沼袋駅。

はなかっぱ
北口目の前の花屋ですてきな物を発見。これイイ!って盛り上がっていたら
はなかっぱとももかっぱ
子どもたちも発見。もうちょっとで買いそうでした。
沼袋駅北口目の前
目的のお店は
目的のお店
花屋のとなりの年季が入ったショウケースが目印の食堂なのですが
商店街の旗
折角なので霧雨が降る沼袋を傘をさしながら散歩。
綺麗な春の花
綺麗な春の花達に
シャクヤクのつぼみ
出会うことができた雨の花散歩。
シャクヤクの花びら
芍薬の花は花相。 「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」 毎年毎年、花は変わることなく咲く。人の世の変わりやすいのに比べ、自然は変わらない。でも、よく見るとその花はその花のみ。自然も遷り変わる。
福久家食堂
駅前に戻り
お食事処の暖簾
お食事処の暖簾をくぐって店内へ
切り干し大根
切り干し大根と瓶ビールで昼酒開始。
驚きの焼酎
金魚屋は、お茶と焼酎を別々にもらい自分好みの濃さで割って飲むのが好き。そこで、焼酎のロックをお願いしたら出てきたグラス。二人とも焼酎の水割り?と首を傾げ味見してみると焼酎100%。間違いなく焼酎のロック。今まで出会った中で最高の量。ボトルを頼んだぐらいの量があります。
ウィンナー
食堂昼酒のシンボルと言ったらウインナーと
目玉焼き
目玉焼き(90円)。
湯豆腐
今シーズン最後かもねとお願いした湯豆腐。
素敵な昼酒の眺め
そしてテーブルは素敵な昼酒景色へ。
ゆっくりとした時間が流れる土曜の午後
ゆっくりとした時間が流れる土曜の午後、のんびりと昼酒贅沢時間を楽しむ。
湯豆腐は豆腐が一丁
今週あったことや今度行ってみたい酒場の事、GWの北海道旅行の話しをしながらビールを楽しみ、次は湯豆腐かなと箸で豆腐を取ろうとしたら何か違和感。上の野菜を退けてみると驚きの豆腐一丁。嬉しい。
本日の営業は終了
ここの食堂は沼袋の歴史を知り尽くした様な、まさに沼袋の父と母が営業する大衆食堂。このには父が用事があり早めに暖簾を下げる。その父は、ゆっくり楽しんでねと言葉を残し雨の中へ。
黄身の洪水
お言葉に甘え、のんびり昼酒続行。儀式の黄身割を行い、
ウインナーがダイブ
ウィンナーをダイブ。
美味しい
雨の弱い日の光を受けたビール色を見ていると気持ちが和む。
ざる冷やし中華
ざる冷やし中華のメニューを見て、このところ寒い日が続くが春真っ最中であることを思い出す。
ひじき
お父さんがいないのでこった料理はむりだけど大丈夫よと母が言ってくる。その言葉に甘え、ひじきを楽しむ。
ゆるり幸せ時間
ゆるり幸せ時間。
3本タワー
テーブルの上には銀色に輝く3本タワー。
お母さん
時間は17時。今回も素敵な昼酒。沼袋の父母、いつまでも元気に素敵なお店を続けていってください。楽しくて美味してく嬉しい時間ありがとうございました。感謝。

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